眉間に意識を持っていく瞑想法

眉間に意識をもって瞑想すると疲れが取れます私の健康法で一番気に入っていることは瞑想をすることです。瞑想というと、お寺でやる座禅と言ったイメージが強いですが、いちいちそんなところへ行って瞑想をしていたら大変ですので疲れたときなどにどこでもできる私の瞑想法をご紹介したいと思います。

本当に簡単なものですので、覚えておけばどこでもできます。やり方はただ眉間に注目を置く、それだけです。目を瞑って意識を眉間に持ってくると一瞬と言うかその間は考え事も何もなくなるというか、止まります。それがいいのか悪いのかわかりませんが、とにかく疲れたときなどはこうするだけでも不思議と目を開けたあと非常に疲れがとれているような感じがします。

もちろん、電車の中などで非常に疲れているときにこれをやると気がついたときには眠りに落ちています。休みの日でも疲れたなぁと思って横になり、眉間に意識を持ってくるとそのうちに眠くなってしまいます。眠るということも健康にとってはいいことだということですが、どうしてもそうしていられないときなどでも例えば3分~5分くらい眉間に意識を持ってきているだけでも少しそれまでの疲れがとれたりすることがありますので、多忙なときの応急処置のような感じでやってみると効果があるかもしれません。

もちろん、さっき言ったように静かなお寺でやったりしてもいいし、誰もいない早朝の山のなかでやってみると何か私たちの知らないようなエネルギーを自然のなかから貰えるようなこともあるかもしれません。人は動いていれば常に何かを考えている生き物ですので、時にはそうした人を動かす原動力になっているエンジンも停止して、メンテナンスしてあげるとより一層いい働きをしてくれることになると思います。
あと太陽に当たりながらこの瞑想をするとより一層効果的なものになります。