豆乳とキノコは野菜以上の健康の味方

キノコと豆乳が野菜以上に効果有り以前ダイエットをした時、ただ体重を減らすだけでなく体質改善をしたいと思って意識するようになったことがあります。食事にキノコ類を取り入れることと、豆乳を飲むことです。特に豆乳は中高年、特に更年期の女性に是非お勧めの飲料水なんです。

まずキノコ、よく健康のために野菜やサラダを勧めてくれる方がいますが、実は野菜で栄養を摂るのって難しいんです。食べやすくするためにドレッシングをたっぷりかけては意味がありませんし、ほうれん草のような緑黄色野菜は栄養タップリでも、5分も煮込めば栄養がほどんと失われてしまいます。

その点キノコは食物繊維の塊だし、ほぼノンカロリー(野菜の比じゃない)、しかもキノコに含まれるキノコキトサンが脂肪の吸収を防いだり分解をしてくれ、血中のコレステロールも下げてくれ、血液をサラサラにして動脈硬化対策にもなるんです。もちろんダイエットにも最適です。栄養分も豊富ですし、野菜とちがってサッと湯がくだけで食べれますよね。

エノキダケなら数秒湯がいてポンズで食べればとても美味しいですよね。エノキダケならキノコキトサンだけでなくエノキタケリノール酸というエノキダケ特有の脂肪分解酵素もあるのでさらに健康にいいんです。

豆乳はというと、これも油分を包み込んで体内に吸収されないようにしたり、血中コレステロールを抑える働きがあります。含まれているオリゴ糖は善玉菌のエサになるので腸内環境の改善もしてくれます。

なによりお勧めなのが大豆イソフラボンという大豆製品特有の成分があることです。豆乳は水分なので、他の大豆製品よりこういった栄養分の吸収率がとてもいいんです。そしてこの大豆イソフラボン、女性ホルモンと似た働きをしてくれるので女性ホルモン分泌が少なくなって来る更年期の方にはとってもいいんです。年配の女性がよくなる骨粗相症なんかの予防にもなります。

しかも豆乳はアルカリ性にする働きがあるので尿酸値を低くする働きがあるんです。さらに豆乳に含まれるカリウムは利尿効果があり、尿酸の排出や余分にとった塩分の排出してくれるので痛風(男性に多い病気ですが、女性も更年期以降はなる可能性が高くなります)や高血圧といった成人病の予防にもなるので、飲むようにしてます。

どちらも体質改善だけでなくメタボ対策にもなるものなので、中年太りがきになる、健康診断の結果が思わしくなかったって方にはお勧めです。

一日一食断食ダイエット 視力も回復!

一日一食断食ダイエットで視力も回復私の健康法と言いますのは、ダイエットということも絡んでいるのですが、このダイエット=健康といっても
過言ではないと言い切れるほどの自信を持っておりますといいますか、今回持つことができました。

その内容はどういったものかと言いますと、それはこれまでの食人生を根本的に塗り替えてしまう方法でもあり
なおかつ、健康への登竜門といってもいいと思います。それは一日に一度しか食事をとらないと言うものです。

その名を「一日一食断食ダイエット」と言うものです。ダイエットの話にはなってしまいますが、当然のごとく
健康へも繋がるものなんです。体重が減った減らないと言う話は横におきます。

なぜ一日に一回しか食事をとらないことを、私は健康だというかといいますと、これをやりだして3カ月ほどになるのですが、まず腰痛がなくなりました。そして、よく眠れるようになりました。更にびっくりしたことが一つあるんです。

私は通常眼鏡をかけて生活をしていたのですが、最近になって確信したのですが、なんと現在眼鏡が入らなくなったんです。そうです、視力が一日一回の食事にしてしまってから、上がっているのです。

0.3から0.8までになってしまいました。こんなことがあるのでしょうか?私は最初は体重を落とすという目標を掲げて始めたことなのですが、こんなふうに自分が健康を取り戻せるとは思ってもおらず、このダイエットに大感謝しているわけなんです

まさに、人生が変わったと言っても過言ではございません。視力が上がるということは、人相も変わりますし、人が私を見る目も変わると言うことなのです。本当に素晴らしいと思いました。ここまでやれた自分をほめてあげたいです。ありがとうございました。

生姜を取ったり体を温めています

生姜を食べて身体を温めています私はとても暑がりで飲み物や食べ物は冷たいものを好んで食べていました。特に飲み物は氷を入れてギンギンに冷やしたものを飲むのが好きでそれは冬場でも室内ならそういうものを飲むことが多かったです。

しかし、私は冷え性というものを長年悩みの一つとしており、きっとこういう冷えたものを摂取していることも良くない一因だと感じていました。でも中々それを是正することができないでいました。

そんな時胃腸を壊し数日入院という事がありました。そんな事もあって体、健康に気を付けるようになったのでした。

そこで実践したのが体を温めるという健康法でした。体を温めるようにすると血の巡りがよくなり、内臓器官の働きも良くなると聞き、今まで冷たいものばかり取っていたのを改めて温かいものを口にするようになりました。

例えば朝起きてからは白湯を一杯飲むようにしています。そうすることで胃腸の様子を見ながらも元気にさせて午前中に備えている感じです。熱すぎないでもちょっとあったかいくらいの温度でミネラルウォーターを煮沸して少し冷やして飲むようにしています。

また食事も昼食の時などスープやお味噌汁を一緒の取るようにしました。そうすることで体内から温めれるしお腹も満たされるので健康的な食事に近づきました。

そして極め付けが生姜を積極的に取るようにしています。それもただの生姜ではなく、テレビ番組で紹介していたウルトラ蒸し生姜を取るようにしています。

普通の生姜よりもしっかりと身体を温めてくれるということで私はそれをパウダーにしたものを取るようにしています。特にスープやおかずなどお味の濃いものに入れて苦手だった生姜の風味がわからないように、でもピリッと感は感じるくらいに入れています。

ウォーキングと白ごま油うがいで健康管理

ウォーキングと白ごま油うがいで健康管理私が普段している健康法は、30分以上毎日歩くことと白ごま油うがいです。この2つである程度の健康と美容を乗り切れるのではないかと考えています。

その理由をお話したいと思います。私は健康診断で何が一番気になるかといえばズバリ体重でした。電車通勤だし事務職で日中は座り放しになるので運動不足は明らかでした。

スポーツクラブに通いたくても時間やお金がもったいないと思い、何とか自分でもできる手軽な運動を探したら、このウォーキングにたどり着きました。

私の家から会社まで歩いてみると35分かかりました。40分歩くのはきついけれども30分台だったら歩けるかもしれないと思いました。

今まで電車に乗って通勤していたのをまずは帰り道から歩いてみることにしました。ウォーキングは体に良いとされる有酸素運動の中で一番手軽で効果的な運動です。この有酸素運動は30分以上続けることが良いと言われます。

スニーカーなど歩きやすい靴にして肩以上の歩幅でリズミカルに歩くとよいです。そうすると体の中からポカポカあたたまり、脂肪や体内に蓄積されたものが燃えている感じがしてきます。

体重が増える、ダイエットしても痩せないのは代謝が悪いからです。歩くことによってこの基礎代謝が格段に上がるので歩くことで痩せやすい体になってきます。私はこのウォーキングを続けた結果、食べても太らない体質になりました。

また私のおすすめするもう一つの健康法、または美容法として白ごま油うがいをおすすめします。毎日100度以上に加熱して冷ました白ごま油を大きなスプーン一杯口に含み、30秒間ぶくぶくうがいをするという方法です。

これはインドのアーユルヴェータに基づく健康法で抗酸化作用のある油を口の粘膜からとることで肌や髪をきれいにし虫歯や口臭など歯の健康を促すものです。

とくにほうれい線や白髪に効果的と言われます。この白ごま油うがいを通じて感じたことは、料理に使用して食べて体内に入れるより口の粘膜から体内に吸収するほうがより効果的だし速効性も期待できると感じました。

とくに顕著な違いは口内炎ができにくくなったことと、虫歯がうがいをはじめてから見つかっていないのは特筆すべきかなと思います。肌荒れもありませんし、白髪も増えたと感じることはありません。運動して体をケアする健康法を習慣化し続けるのが大事かもしれません。