
はい!!「きよちゃん大王」の正体です。
正式なお野菜の名前は『コールラビ』って言います。
変わった西洋野菜です。簡単にいえば、キャベツとカブが合体したようなものです。
コールラビの語源はドイツ語です。
「コール」がキャベツで、「ラビ」がカブを意味しています。

このように葉を伸ばし、側面を切って出荷します。
早速調理例をお見せしましょう♪
う~ん!!美味しそう☆
コールラビの食感はシャキシャキしていて、味は噛むと甘みが口の中に広がっていくようなイメージです。
このコールラビ、皮を厚めに剥いて、生でサラダや炒め物、スープに入れても美味しいです。
カブもキャベツもアブラナ科で、コールラビは「固形キャベツ」といったような感じの野菜です。
栄養価も高く、なんとビタミンcがレタスの9倍!!

最後に圃場の様子と生産者(きよちゃん大王ファーマーズクラブ)の方々の写真です。
カメラの位置、こちらなんですけど~(笑)
あっと、きよちゃん大王の名前の由来を言ってなかったですね。
これは、コールラビがアラレちゃんの○○大王にそっくりだと
清武町観光協会の方がお決めになりました☆
以上、今回の活動ブログでした!!
次回もお楽しみに♡
多くの栄養素をバランスよく含むブロッコリー。
中でもビタミンCの亮は飛びぬけて多い緑黄色野菜です。
茎は捨ててしまう人も多いようですが、つぼみ同様栄養価が高いので
残さず食べたいものです。
この茎のおいしさを楽しめるように作られたのが、スティックセニョールです。
ビタミンCは、シミやしわの防止や、体の抵抗力を高める働きなどの
効果を発揮します。
他にビタミンEも含み、これらは、ビタミンエースと呼ばれ、組合わせて摂ることで
相乗効果が期待できます。
食物繊維も多く、体の中からキレイにしてくれる野菜です。
ビタミンCを効率的にとるため、さっと加熱することがポイントです。
また、あまり日持ちせず、鮮度劣化の早い野菜です。
冷蔵庫に入れて保存しましょう。
固めにゆでて冷凍保存も可能です。
また、最近では、ブロッコリースプラウトも栄養豊富で人気です。
家庭でも簡単に作れるので、試してみたいものです。
そう思ったことがある方もいるのでは?
今日は、緑黄色野菜と淡色野菜の違いについてお話します。
緑黄色野菜と言えば、にんじん、ほうれんそう、かぼちゃなど、色鮮やかな野菜を
思い浮かべるかと思います。
それもそのはず!
可食部100gあたりにカロテン含量が600μg以上のもの、と厚生労働省で
定められています。
カロテンは色素成分で、抗酸化作用が強いのが特徴です。
油と一緒に摂ると吸収率がアップするので、炒め物や、少量のドレッシングなどで
調理すると効果的に摂取できます。
ちなみにトマト、ピーマンなどはカロテン含量が600μg未満ですが、
一度の摂取頻度が高いため、緑黄色野菜とされています。
一方、淡色野菜は、緑黄色野菜に含まれないものになります。
味にクセがないため、どの食材とも調理がしやすく、一度にたくさん食べやすいものが
多いです。
その他の分類として、いも類、きのこ類、まめ類、果物、と分けられます。
いも類は、主成分がでんぷんで、食物繊維が豊富で穀物よりも低エネルギー。
キノコ類は、全般的にエネルギーが低く、食物繊維が多く含まれるため、ダイエットの
強い味方になってくれます。
さやえんどうや、えだまめなど、若い未熟なまめは野菜の分類となっています。
改めて野菜の分類を考えながら見てみるのも面白いですね♪
時間のない朝ごはん代わりや、運動前にすすめられることの多い果物。
バナナ。
最近では、国産のものも見られるようになり、実は宮崎でも作っているんですよね。
そこでPRしている、ミニバナナが育てたいなともくろんでいる私ですが、
入手方法は未だ調査中です(笑)
そんなバナナですが、どうして、手軽な栄養補給に向いてると言われるのか。
それは、すぐにエネルギーに変換されるブドウ糖が多いのに加え、消化がゆっくりな
ショ糖も含まれ、絶えずエネルギーを体に供給してくれます。
また、食物繊維やカリウム等も含んでいて、気軽に速効性をもって
活動を助けてくれるからなのです。
バナナは、そのまま手で皮をむいて食べられるという手軽さを持つ食べ物ですが、
焼いたりして加熱しても美味しくいただけます。
保存するときは、冷蔵庫ではなく常温で。
面に接した部分から痛むので、吊り下げて保存するのが一番良いです。
食べごろは、シュガースポットと呼ばれる黒い斑点が出てきたときです。
この黒い斑点は、でんぷんが等室に変わり、甘味が増したサインです。
好みの甘さの目安にするとより、美味しく食べられますよ♪
多くの野菜が季節感なく手に入る今の時代ですが、
たけのこは春にしか食べられません。(加工品は別ですが☆)
「朝掘ったらその日のうちに食べろ」と言われるほど鮮度が命。
地上に顔を出すか出さないかのところで収穫するので、
たけのこ掘りは職人技です。
そんなたけのこは、とりたての物を除いて、アク抜きをせずには
食べられません。
やわらかな穂先は薄切りにして、汁物やあえ物に。
根元はかたいので、炊き込みご飯や煮物・・・と言ったように、
部位によって調理法を変える食べ方で色々楽しめます。
アスパラギン酸やグルタミン酸を含み、これらがうまみのもとを作ります。
切るとたまに白い粉が現れますが、これはアミノ酸の一種チロシン。
脳の活性化に働くとも言われているので取り除かないで食べましょう♪
その他、食物繊維のセルロースが含まれます。
全体的に栄養価はさほど高くはないのですが、うまみや食感、
季節のおとずれを感じて楽しめますね。
余談ですが・・・(告知です☆)
明日開催の一番街街市にも、たけのこ生産農家が参加していますので
今が旬のたけのこを食べたくなった方は、街市へどうぞ☆
数日前に紹介しました、アスパラガスも朝どれで西岡デンドロいちご園さまが
持ってきますので、この機会にいかがですか?
食育ブログ