コストの安いものは口に入れないのが健康法

割り箸は有害な物質をたくさん含んでおり健康に良くありません。私が行っている健康法

【1】割りばしは使わない
みなさん、お家に割りばしはありますか?念のために常備しているという方、今すぐ割りばしを見てみてください。
腐っていませんでしたか?もし腐っていたのなら、使わないでください。腐っていなかったとしても、使わないでください。

その理由は凄く単純です。
結構長く家に置いている割りばしや、コンビニやスーパーで食料品を購入した際に無料でくれたりする割りばしが、まず腐っていたことがないのは、ありったけのコーティングをしているからです。

防カビ剤に漂白剤。どちらも普段はまず口にしないであろう化学薬品がたっぷりと染み込まれています。水に濡れても腐らないような、超高級な木材を割りばしに使用しているハズもありません。割りばしで食料を口にする、ということは、毒を食料につけてから口に入れている、というのと変わりありません。

【2】紙皿は使わない
こちらも【1】と同じで、ありったけのコーティングがされています。たしかに使い勝手は大変良いものかもしれません。お汁物を入れても紙皿からは汁1滴もこぼれてきません。おかしくないですか?

紙で出来ているのに、液体を入れても漏れるどころか、染みこみすらしない。
(厳密に言うと、長時間油などの液体を入れておくと、ほんの少しづつ染みだします。)
お汁にコーティングが溶け出したのを口に入れているのです。特に紙皿の場合は割りばしと違い食料に当たる面積が広いので、その分多量の毒素が溶けだすことになります。

【3】先に述べた【1】と【2】を家庭でも実証できる方法
簡単です。ボールやコップに水道水を入れて、割りばしと紙皿を少しの間浸しておいてください。水の色がはっきりと黄土色に変色します。コストが安い物で、口にしたり何らかの理由で体内に入るものは、必ずと言っていいほど体にとっては害となるものが含まれています。

そういった物だけでも、使用する前に予め調べておく癖をつける、というのが、私の1番の健康方です。