ジョギングでなく短距離でも効果有り。

ジョギングより短距離ダッシュで効果有り

ずっと運動不足が気になっていたので何か始めなければと思って始めたのが短距離ダッシュ、これが今は私の健康法になっています。

若い頃の体型とは随分と変わって来たのが気になりつつも、なかなか続かないエクササイズやランニング、一度ヨガを始めようとしましたが申し込み寸前で諦めてしまいました。

学生時代から運動は好きだったのですが、どこかその当時の自分を過信してて、いつでも元に戻せるだろうと思ってたのが甘かったですね。

歳を重ねるにつれ体重が落ちなくなり、それと比例して体型も段々と緩んできてしまいました。スタミナ自体落ちているのを実感していたのでゆっくりとしたペースでランニングをしてみましたが、始めて一週間ほどでリタイア、一度走らなくなるともうダメですね。

しばらく考えた末に思いついたのは、中長距離では気が滅入ってしまって続かないなら短距離ならどうだろうという素朴な疑問でした。

仮に50Mだとしても走ったあとはゆっくり歩いて戻ります。インターバルが空けられるので自分のペースで再スタートできると思ったのです。これが長い距離だと休みたくても休めないものなのですね。

試しにやってみようと近所で場所を探してみると、これが意外にいくつもありそうです。最終的に選んだのは線路沿いの軽い坂道、しかも都合良いことに夜はほとんど人通りもありません。これなら多少不格好でも人目を気にすることもなく自分のペースで走れます。

最初は軽い脚慣らし程度、ちょっと負荷を掛ける程度で2~3本から始めました。運動不足ですとこれだけで効果十分、終わって帰る道のりで結構汗をかけます。

無理をするとケガに繋がりそうですので脚に違和感があると軽いウォーキング程度にし、調子が良い日は本数を少しづつ増やしていきました。

今ではすっかり日課になりつつありますが、体重の減りはわずかながら体のキレは間違いなく良くなっていますね。
ずっと気になってたのは腰や膝などの関節部分の可動域が狭くなってきてる気がしてたこと、これもダッシュをするうちに随分と改善されつつあるように感じています。

一般的にはランニングというとジョギングのようなものを良しとする傾向がありますが、短距離で走ることがこんなに良いとは思いませんでした。一番の利点は飽きないことでしょうか。これならずっと続けられそうな気がしています。

運動して良質のプロテインを摂って健康維持しています。

運動とプロテインを中心に健康に気を使ってます

人が生きていくうえで「健康」であるということは、とても大切なことですよね。私は元々体力がないので、日々の体力の衰えに不安を感じて、一時期スポーツクラブに通っていたことがあったです。

その時に体脂肪や筋肉量を定期的に測定してもらったのですが、体脂肪を少し減らした方が良いということ、後は筋肉量がかなり少なかったのです・・・。筋肉量が足りないと体力がないので疲れやすくなるのですね。全然知りませんでした!

そこで筋肉量を増やさないと・・ということになりまして、タンパク質の多い食事の指導をされました。一番手っ取り早くタンパク質を摂取できるのは、プロテイン飲料を飲むことみたいなのですが、私はちょっと苦手で飲めなくて、食事から摂取することになりました。

タンパク質が摂取できる食べ物といっても沢山あると思うのですが、インストラクターさんにお勧めされたのが「牛肉」や「鶏肉のササミ」に「マグロの赤身」でした。後は「タコ」や「大豆製品」も結構良いみたいです。

毎日食べることが多い「卵」もタンパク質がありますよね!卵一個のタンパク質量が大体6gと言われています。ちなみにそれぞれのタンパク質量は・・・100gで計算しますと、鶏肉のササミが23gにマグロの赤身が26.5g。タコも意外と多くて21gだそうです。

それとここから女性の方にお勧めなのが「大豆」です。大豆は女性ホルモンにとても良いみたいです。しかもこの大豆には良質なたんぱく質の源である「必須アミノ酸」が多く入っているので、私は納豆やお豆腐は毎日食べています!さすが畑の肉と言われているだけのことはあります。

タンパク質のお話しになってしまいましたが、色々な栄養を万遍なく摂取することも、とても大切なことです。そしてそれからしばらくして、私はスポーツクラブは辞めてしまったのですが、今でもタンパク質を意識して食事を作っています。

また、運動もしなくなってしまったので、毎日5000歩以上はウォーキングをするように心がけています。やはりバランスの良い食事と適度な運動は、年齢問わず誰もがおこなったほうが良い健康法だと思います。これからも健康でいられるように、毎日体に気をつけて頑張って行こうと思います。

こちらのサイトは健康に関して参考になることがたくさん書いてあるので、よく見てます、最近。
健康早わかり知識WEB

コストの安いものは口に入れないのが健康法

割り箸は有害な物質をたくさん含んでおり健康に良くありません。私が行っている健康法

【1】割りばしは使わない
みなさん、お家に割りばしはありますか?念のために常備しているという方、今すぐ割りばしを見てみてください。
腐っていませんでしたか?もし腐っていたのなら、使わないでください。腐っていなかったとしても、使わないでください。

その理由は凄く単純です。
結構長く家に置いている割りばしや、コンビニやスーパーで食料品を購入した際に無料でくれたりする割りばしが、まず腐っていたことがないのは、ありったけのコーティングをしているからです。

防カビ剤に漂白剤。どちらも普段はまず口にしないであろう化学薬品がたっぷりと染み込まれています。水に濡れても腐らないような、超高級な木材を割りばしに使用しているハズもありません。割りばしで食料を口にする、ということは、毒を食料につけてから口に入れている、というのと変わりありません。

【2】紙皿は使わない
こちらも【1】と同じで、ありったけのコーティングがされています。たしかに使い勝手は大変良いものかもしれません。お汁物を入れても紙皿からは汁1滴もこぼれてきません。おかしくないですか?

紙で出来ているのに、液体を入れても漏れるどころか、染みこみすらしない。
(厳密に言うと、長時間油などの液体を入れておくと、ほんの少しづつ染みだします。)
お汁にコーティングが溶け出したのを口に入れているのです。特に紙皿の場合は割りばしと違い食料に当たる面積が広いので、その分多量の毒素が溶けだすことになります。

【3】先に述べた【1】と【2】を家庭でも実証できる方法
簡単です。ボールやコップに水道水を入れて、割りばしと紙皿を少しの間浸しておいてください。水の色がはっきりと黄土色に変色します。コストが安い物で、口にしたり何らかの理由で体内に入るものは、必ずと言っていいほど体にとっては害となるものが含まれています。

そういった物だけでも、使用する前に予め調べておく癖をつける、というのが、私の1番の健康方です。

手軽なラジオ体操がまずはおすすめです

先ずラジオ体操で運動の習慣を付けましょう。私はずっと文化部で若い頃から体を動かす習慣がありません。
その上面倒くさがり屋の飽き性なので何かを続けるということが苦手です。

若い頃はそんなダラダラした生活でもさほど気にならなかったのですが、
さすがに最近、その怠惰な生活のツケがきたのか体の不調が目立ってきてしまいました。

一番感じるのは体の重さです。
体重がものすごく増えたということではなく(ちょっと増えたのですが)、
少し動いただけで疲労感が半端ないのです。
「あれ?これしただけでこんなに疲れる?」というようなことが急増。
疲れるから動かないの悪循環です。

もともと動いてなかったのにより動かなくなって持病の腰痛も再発する始末。
体の肉付きも変わってきたようで体重のわりにこの下腹、この二の腕・・・。

さすがにこのままではいけないと思い一大決心。
体を動かしていこうと決意しました。

けれど自分のことは自分がよくわかっているので
いきなり激しい運動をしても続かないのは目に見えていました。

そこでまず最初の一歩として、辛くなく継続的に体を動かせそうな「ラジオ体操」に目をつけました。
子供の頃から慣れ親しんでいますし、自宅で出来るので取り掛かりのハードルが低いのも魅力です。

テレビで体操の放送があるのを調べて録画してやってみることにしました。
数日続けて驚いたことなのですが、ラジオ体操はきちんとやるとものすごくハードだったのです。

日頃の運動不足も影響してるかとは思いますが、大げさではなく体操が終わると息が切れる程です。
後、普段動かさないような体の箇所を動かしたり伸ばしたりするので
固まっていた体がほぐされているのがわかってとても気持ちが良いのです。

実は飽き性の私がもう1年程続けています。
体を動かす量と時間が私に合っていたみたいです。

今では体操が終わると息があがっていたのもなくなり、腰痛も改善しています。
とても良い効果を実感出来ているので「最近運動不足なの」と相談を受けると、
まずは手軽なラジオ体操を始めてみたらと周りの人におすすめしています。

眉間に意識を持っていく瞑想法

眉間に意識をもって瞑想すると疲れが取れます私の健康法で一番気に入っていることは瞑想をすることです。瞑想というと、お寺でやる座禅と言ったイメージが強いですが、いちいちそんなところへ行って瞑想をしていたら大変ですので疲れたときなどにどこでもできる私の瞑想法をご紹介したいと思います。

本当に簡単なものですので、覚えておけばどこでもできます。やり方はただ眉間に注目を置く、それだけです。目を瞑って意識を眉間に持ってくると一瞬と言うかその間は考え事も何もなくなるというか、止まります。それがいいのか悪いのかわかりませんが、とにかく疲れたときなどはこうするだけでも不思議と目を開けたあと非常に疲れがとれているような感じがします。

もちろん、電車の中などで非常に疲れているときにこれをやると気がついたときには眠りに落ちています。休みの日でも疲れたなぁと思って横になり、眉間に意識を持ってくるとそのうちに眠くなってしまいます。眠るということも健康にとってはいいことだということですが、どうしてもそうしていられないときなどでも例えば3分~5分くらい眉間に意識を持ってきているだけでも少しそれまでの疲れがとれたりすることがありますので、多忙なときの応急処置のような感じでやってみると効果があるかもしれません。

もちろん、さっき言ったように静かなお寺でやったりしてもいいし、誰もいない早朝の山のなかでやってみると何か私たちの知らないようなエネルギーを自然のなかから貰えるようなこともあるかもしれません。人は動いていれば常に何かを考えている生き物ですので、時にはそうした人を動かす原動力になっているエンジンも停止して、メンテナンスしてあげるとより一層いい働きをしてくれることになると思います。
あと太陽に当たりながらこの瞑想をするとより一層効果的なものになります。

低体温を改善して免疫力もアップ!美容にも効果有り!

低体温を改善して免疫力もアップし、風邪も引かなくなりました!体温が低い人は免疫力も低いと聞いた事はありましたが、あまり深く気にしていなかったんですよね。冷え性の自覚はありましたけど、体温を測るのなんて具合の悪い時くらいでしたので、平熱がどれくらいなのかも知りませんでした。

体温が1度下がるだけで代謝は12%、免疫力では37%も下がってしまうと知り、平熱を測ってみたところ、まさかの35度以下でした。36度はないだろうと思ってはいましたけど、35度すらないとは思ってもいませんでした。これは早急に体温を上げる努力をしないといけませんよね。

まずは手軽に末端の冷えを改善するべく、家の中でもソックス履き、少しでも冷えを感じたらレッグウォーマーも着用します。冷えやすい下半身を冷やさないために、長時間座っている時にはひざ掛けも必要です。

お風呂もゆっくりと浸かるのに、最初から全身湯船に浸かっていると、温まる前にのぼせてしまいますよね。なので最初の20分くらいは半身浴、途中で足し湯をして全身浴で後15分くらい浸かるようにしています。

これで体を温めるだけでなく、リラックス効果も得られるので、眠りの質も良くなりますよ。リラックスした状態で十分な睡眠を取ると、成長ホルモンの分泌が増えて、細胞の代謝も活発になり、強い骨や内臓や皮膚が作られるそうですね。

食生活の見直しも重要です。実は野菜サラダが大好物なんですよ。しっかりと冷やしてパリっとさせた、キャベツやレタスにトマトとセロリときゅうりをトッピング、よくある普通のサラダですよね。でもこの野菜たちは全部体を冷やす作用があるんですね。

ただでさえ体を冷やす作用のある食材を、冷たく冷やしてから口にしていたのでは、ますます体は冷えてしまいます。サラダを食べる時には常温で食べるか、体を温める作用のある根菜類を加えたり、温野菜にするようにしてみました。

低体温改善を意識し始めてから4ヶ月で平熱が36度を超えました。体温が36度代に入ってから一気に疲れにくくなりましたし、肩こりや頭痛、脚のむくみを覚える事がなくなり、季節の変わり目ごとにひいていた風邪もひかなくなりました。ついでにずっと停滞していた体重も落ち、それでいて肌荒れも改善されてしまいました。

低体温で良い事って何もないんですね。体温を上げるだけで、美容にも健康にもかなり効果がありましたので、冷え性だったり平熱が低い方には、低体温改善がお勧めです。

健康のために甘いものを控えています

甘いものを避けて食事をして健康を維持しています特に高いお金をかけて健康食品を買ったり、何かをしているわけではありませんが、日々健康を意識した生活を
送るようにしています。

一番気をつけていることは食生活です。
体というのは食べているものでできているので、体のことを考えたら必然的に食生活を見直すことになりました。

それまではカロリーのことばかり気にしていたのですが、今は栄養バランスを気にしています。お肉も調理方法を揚げるから煮るをメインにして余計な脂質はカットして良質のたんぱく質はしっかり摂るといった具合にしています。

甘いものは大好きなのですが、摂り過ぎると肌がぼやーっとした印象になるし心なしか顔がむくんで大きく見えます。もちろん体重も増えますし、ご飯の味も濃い味になってしまう傾向があるので気をつけて控えています。

砂糖を極力断つことで、まずむくみが治ります。体内の余計な水分が出ます。甘いものと塩辛いものはむくみのもとです。そして肌のキメが細かくなり目元もすっきりします。

ちょっと動いて息切れがするなと感じていたのも、甘いものを控えると体が軽く感じられるので何とも不思議です。
糖分はお菓子からではなく、おにぎりやパンなど主食で十分ですし、おやつの時間にはお菓子ではなく軽食にしています。おにぎりだったりトーストだったり気分によって変えています。

最近、新しいおやつを発見しました。それは「甘酒」です。
初めはお水に溶かして飲むインスタントを買っていたのですが、やはり瓶詰めの本物の甘酒が一番です。砂糖も使っていないのに甘い。そして必須アミノ酸がしっかり摂取できるので「飲む点滴」と言われるのも納得です。体内で作ることができない栄養素は食べ物から摂るしかありません。

毎日バランスよく献立ができれば理想ですがそうもいかないので、甘酒をおやつがわりに毎日飲めば健康にいいと思います。夏は冷やして、冬は温めて。どちらでも美味しいです。

ウォーキングで健康に!継続は力

職場と自宅を歩く事で健康を維持しています。ここ数年間は健康の為にウォーキングを実践しています。ウォーキングを始めたきっかけは、実はダイエットの為でした。

ウォーキングとはいっても、本格的なスポーツとして実践しているのではなく、通勤時に電車やバスを利用していたのを仕事場から自宅まである程度のスピードで歩くということです。

私の自宅から仕事場までは片道約5キロメートルくらいあります。ダイエットをしている最中には往復ともに歩いていたのですが、現在では週に3回から4回程度帰り道に歩いています。

始めた当初はかなり苦しかったですし、足も筋肉痛になるほどでありましたが、それも現在では特に支障なく歩けています。どうもウォーキングが私の性分に合っていたということでしょう。

ウォーキングは足や体に負担があまりかかりませんし、コストもほとんどかかりません。それに帰り道には交通費が節約でき、ダイエットにも役立つという私にとってはいいところづくめの健康法といえます。

ダイエットを実施した後はあまり運動をしないので、徐々にリバウンドすることもありましたが、それも何とかしないで済んでいるのはウォーキングのおかげでしょう。

ウォーキングのおかげで歩くということに自信が出てきたので、休みの日にはウォーキングイベントにもよく参加するようになりました。

インターネットを調べればわかりますが、ウォーキングイベントは休みの日には必ずといっていいほど開催されており、コースなどが設定されている分、参加して歩いて楽しむだけでいいので楽に参加できます。

はじめのころは10キロくらいのウォーキングイベントでもかなりへばっていたのですが、最近では健脚向きのコースであっても大丈夫になってきました。まさしく継続は力なりといったところでしょう。

親の躾を思い出して健康な生活に

親の躾を思い出して健康生活を取り戻す子供の頃は何をするにも「アレはだめ」「コレやりなさい」などと、親がうるさく口を出していましたよね。しかし大人になれば、何をするにも自己責任。例え結婚していたとしても、パートナーからの生活面のアドバイスを受けて、それを全て実行するなんていう人はほとんどいないでしょう。

何をするにも自己責任の大人の我儘は、自己規制するしかありません。そこで私が実行している健康法は、“子供の頃の生活を振り返って真似をする”というものです。

「朝は早く起きなさい」「好き嫌いはするな」「家の中にいないで遊びに行きなさい」「手洗いうがいをしなさい等々、記憶の中に残っている親の言いつけを思い返してみると、今の生活改善に繋がるアドバイスが山ほどあります。一番最初に実践して効果があったのは、手洗いとうがいでした。

親の言いつけ通りに食事の前、外出後に手洗いうがいを徹底してやるようになってから、風邪を引く頻度が激減。子供の頃は当たり前にやっていた生活習慣の素晴らしさを実感しました。

それからは徐々に早寝早起きを心がけたり、休日はダラダラと過ごさずに出来るだけ外に出掛けるようにしました。食事面でも飲み会などで好きなものを沢山飲食した翌日は野菜や魚などを食べるようにして、栄養バランスを意識しています。

面倒だと感じたり、好きな物だけを食べたくなったりもしますが、そこは自己規制。なかなか一度手放した生活習慣を取り戻すのは苦労しますが、意識的に行うことによって再び身についていきます。

そのようにして子供の頃の生活を実践した結果、倦怠感や肉体疲労からかなり解放されました。生活リズムを整え、食生活を改善し、休日の運動も行っているわけですから効果があって当然と言えるでしょう。

子供の頃のような自由な時間が多くない分、仕事から解放された時間は好き勝手に過ごしたくなるもの。けれどもより健康的にハツラツとした生活を送る為には、自己規制が必要です。過度なストレスにならないように、ちょっとしたことから始めてみるのもいいかもしれませんね。

応接間のテーブルで運動中

テーブルに足をかけて運動すると足腰が鍛えられます仕事柄、どうしても座っての事務作業が多いので、体を動かすという行為そのものと無縁な生活になりがちな日々。しかし、わざわざジムに行って鍛えたりするのは、お金も掛かるし面倒。かと言って家は狭いので、エアロバイクなどを購入してというのも、置く場所や使わなくなったりした後のことを考えると気が引ける。そんなことを考えている間に、どんどん運動不足の現状だけが積み重なっていって不健康に。こんな感じの人が世の中にたくさんいるのではないでしょうか?

しかし、案外家の中には、ちょっとした運動に使えそうなモノが既にあったりするものです。例えば、応接間にあるような、高さの低いテーブルなど。私はこれを「踏み台昇降」の踏み台にしてしまっています。勿論、「行儀が悪い」と言えばその通りなのですが、しっかりした低いテーブルは、昇り降りするのに丁度良いのです。

私の場合、踏み台昇降というより、片足だけテーブルに掛けて、30回連続して体を持ち上げることを、左右交互にしています。特に片足を持ち上げる際、浮いた瞬間に一瞬動きを止め、そこからグイっと掛けた足を伸ばすと、地面についた片足の瞬発力を利用した「上への動き」を一度止めることで、負荷を高められますから、掛けている足の筋力がつきやすくなります。これなどはちょっとテレビを見ている間などに数分で出来ますから、簡単な脚力アップにつながります。

また、できればテーブルの縁に土踏まずより前の方だけ掛けてこの動きをすると、ふくらはぎや足の平の筋力アップにもつながりますのでお勧めです。また片足を下ろす時に重力に任せて一気に下ろすより、ゆっくり下ろすようにすると、それはまた掛けている方の足に負荷が掛けられますので、良いトレーニングになります。慣れてきたら試しましょう。

当然、この運動に使えるテーブルは一定の重さと安定感があるものでないと、テーブル自体がひっくり返る可能性がありますので、そこは絶対に注意してください。また座卓のような低すぎるものも余り向きません。